亀崎せこみち展 2015

kamezaki2015_1   kamezaki2015_2

「亀崎せこみち展」は愛知県の知多半島、半田市亀崎町のまち一帯で開催する現代美術展です。本展は同地区で行われるまちづくりイベント「ろじうら」に併設するかたちで2012年に開催し、今年で4回目を迎えました。今回は現在活躍する美術作家40名が亀崎の風情のある細い路地や街角、古民家のスペースにて、それぞれのスタイルで制作した絵画・彫刻・映像・インスタレーション作品を展示します。まちなかに展示したエネルギッシュなアートと、作品の背景を成す情緒ある亀崎のまちの景色をお楽しみください。

会期:2015年9月26日(土)~10月18日(日)10:00 – 17:00(最終日のみ16:00まで)
会場:愛知県半田市亀崎町一帯
会期中インフォメーション(会場エリア各所)にて詳しい展示場所のわかる
「せこみち展MAP」を配布しています。(サロンかめとも、長屋前)
料金:無料
主催:Hand ART Project 共催:ろじうら実行委員会
Facebook URL:https://www.facebook.com/kamezaki.art?fref=ts

●出品作家(40名)
天野入華、 荒川朋子 、池谷 保 、泉 孝昭、 板谷奈津、泉 吉納 、伊藤千帆 、宇田もも、宇野文人、
及川裕子、小川 格、 織田真二 、片山一葉、 加藤優一、川見 俊、 小杉滋樹 、齊藤大二 、榊原由依 、
佐野友美、澤口 聖、澤田佳久 、設楽 陸 、篠原佑一 、鈴木優作、竹田尚史、田島 圭、田中萌子、
寺尾 忠、長岡信行、中村宇一郎、 濱比嘉 良裕 、張山裕史、 堀田直輝、 堀口 葵 、ボン靖二 、
真坂亮平、丸山ナオト、村上紀世、山田七菜子、若子沙織

○Access
電車:名古屋駅から、JR武豊線・亀崎駅まで約40分、亀崎駅から会場まで徒歩8分
車:知多半島道路・阿久比ICから、約20分
駐車場は亀崎緑地P、亀崎港P(無料)をご利用ください。

*この展覧会は2015年10月18日(日)に開催される、カフェ・ライヴ・クラフトイベント「ろじうらvol.6」、および、2015年10月11日(日)~17日(土)に開催される「ろじうらmini」との共催で行われています。「ろじうらvol.6」について詳しくは、rojiura-kamezaki.com

 

◎同時期開催の展覧会のご案内
企画名称:常滑フィールド・トリップ2014
会期:2015年10月17日(土)~25日(日)10:00 – 17:00
会場:愛知県常滑市の「やきもの散歩道」一帯の町並みに点在する9会場
主催:常滑フィールド・トリップ実行委員会
ホームページURL:http://www.tokoname-fieldtrip.jp/
Facebook URL:https://www.facebook.com/tokoname.fieldtrip

亀崎せこみち展 2014

かめざき2014_A4入稿  かめざき2014_A4入稿

亀崎せこみち展2014
ART Exhibition of KAMEZAKI 2014

知多半島にあるレトロなまち亀崎。 そこには現代都市にはない 魅力的な風景がたくさんあります。 昔の長屋や家々の隙間を縫う『せこみち』、 まちの名物である潮干祭りや 夏になるとたくさんのハゼが集まる亀崎港・・・ ここには、時計の針がゆっくりと進むような 特別な時間が流れています。 本展は亀崎町一帯のまちのなかに、 現代美術作家37人が それぞれのテーマで制作した作品を展示します。 まちに展示された作品たちは亀崎の潮風とともに どんな音色で響きあうのでしょう。 そこには新しい発見や いつもとは違う風景があります。 このノスタルジックな空間をゆっくりと散歩しながら、 まちのさまざまな場所に現れる作品に出合ってみませんか?

会期:2014年10月12日(日)~19日(日)10:00 – 17:00(19日のみ10:00-16:00)
会場:愛知県半田市亀崎町一帯
会期中インフォメーション(会場エリア各所)にて詳しい展示場所のわかる
「せこみち展MAP」を配布しています。
料金:無料
主催:Hand ART Project 共催:ろじうら実行委員会

●参加作家:37名
天野入華、鵜飼聡子、及川裕子、大川 剛、小川 格、織田真二、片山一葉、加藤優一、川見 俊、岸 美智代、
小杉滋樹、齊藤大二、榊原由依、佐野友美、澤口 聖、篠原佑一、杉浦友美、杉浦良平、鈴木優作、武田晋一、
竹田尚史、田島 圭、塚本南波 、塚原久美子、寺尾 忠、天竺<楊 珪宋・設楽 陸>、服部佑衣、濱比嘉 良裕、
張山裕史、堀田直輝、堀口 葵、西村佳子、松野実香、丸山ナオト、壬生真代、山田七菜子、若子沙織

○Access
電車:名古屋駅から、JR武豊線・亀崎駅まで約40分、亀崎駅から会場まで徒歩8分
車:知多半島道路・阿久比ICから、約20分
駐車場は亀崎緑地P、亀崎港P(無料)をご利用ください。

*この展覧会は2014年10月19日(日)に開催される、カフェ・ライヴ・クラフトイベント「ろじうらvol.5」、 および、2014年10月12日(日)~18日(日)に開催される「ろじうらmini」との共催で行われています。 「ろじうらvol.5」について詳しくは、rojiura-kamezaki.com

◎同時期開催の展覧会のご案内
企画名称:常滑フィールド・トリップ2014
会期:2014年10月11日(土)~19日(日)10:00 – 17:00
会場:愛知県常滑市の「やきもの散歩道」一帯の町並みに点在する9会場
主催:常滑フィールド・トリップ実行委員会
ホームページURL:http://www.tokoname-fieldtrip.jp/
Facebook URL:https://www.facebook.com/tokoname.fieldtrip

はっこうするアート

hap_20140524_1   hap_20140524_2

 

企画展 はっこうするアート 〜いつもとちがう小栗家〜
「Hand Art Project at Chita Peninsula知多半島」出版記念
半田運河のほとりに位置する小栗家に知多半島にゆかりのあるアーティストと作品たちが集まります。大きく変わろうとしている半田のまちの風景とこの場所ではじめて行われる現代美術展。醸造業で栄え当時としては前衛的な日本家屋・小栗家住宅と新奇な現代美術作品のコラボレーション!発酵するかのような、小栗家とアートの出会いを体験してください。

期間:2014年5月24日(土)〜 6月15日(日)9:00 〜 16:00 無休
場所:小栗家住宅1・2階
主催:Hand Art Project 実行委員会
共催:半田市観光協会
charge free

●本に登場するアーティスト8名の作品展示
南知多・山海「チャド家を訪ねて」今井正由己
常滑・大野町「星と星」竹田尚史
かめざき小路てん2013
出展作家:天野入華、大川剛、川見俊、榊原由依、佐野友美、毛利麻衣子

●「アーティストと作る手ぬぐい」を販売します。

●関連展示
HAP発掘!知多半島おみやげ展
HAPが独自の視点で選んだ,知多半島で作られた特産品やモノを紹介します。

●関連イヴェント
開催初日の5月24日(土)限定イヴェント。
作家在廊による一日限りのワークショップを開催しています!
この機会に是非、はっこうするかもしれないアートをお持ち帰りください。

○「なにかしらつくってみようビュッフェ」
内容:はんこ作り、ハガキ作り、骨組み作り、木工パテで描く、ペンキフォンデュなど
何種類かメニューを用意して、いろいろ体験出来る、バイキング形式。
参加費:バイキング300円、単品100円
(出来たものは持ち帰れます。)
対象:小学生くらい〜大人まで
担当作家:川見俊、佐野友美
時間:1時半〜16時くらいまで、随時参加OK
予約不要

○「しずく双葉のブローチを作ろう」
内容:雨上がりの葉っぱについている雫をイメージした小さなブローチを作ります。
どんなカタチのどんな色の雫ができるのでしょう?
参加費:600円(出来たものは持ち帰れます。)
対象:小学生くらい〜大人まで
担当作家:天野入華
時間:1時半〜16時くらいまで、随時参加OK
予約不要

問合せ:半田市観光協会 蔵のまち観光案内所(小栗家住宅内)0569-25-1345
国登録有形文化財 小栗家住宅/半田市中村町1-40
http://handa-kankou.com

●Access
鉄道:
JR—名古屋駅からJR武豊線・半田駅まで約35分、駅から小栗家まで徒歩6分。
名鉄—名古屋駅から名鉄河和線・知多半田駅まで特急で約30分、駅から小栗家まで徒歩16分。
車:
知多半島道路・半田中央ICから約20分。
駐車場はアイプラザ半田北駐車場(無料)をご利用ください。

かめざき小路てん 2013

kamezaki2013

知多半島にあるレトロなまち亀崎。
まちには魅力ある風景がまだ残っています。
せこみちや潮干祭、夏になるとたくさんのハゼが集まる亀崎港…
そんな亀崎町一帯の風景とともに、
現在活躍中の現代美術作家34名がそれぞれのテーマで作品を展示します。
まちに置かれた作品たちは、亀崎の潮風とともにどんな音色で響き会うのでしょう。
そこには新しい発見やいつもとは違う風景があるかもしれません。
ゆっくり流れる時間を楽しみながら、
まちのさまざまな場所に現れる作品に出会ってみませんか?

参加作家:
天野入華/荒川朋子/伊藤歌奈子/大川剛/小粥幸臣/織田真二/柿栖早紀/片山一葉/加藤優一/川見俊/岸 美智代/小杉滋樹/榊原由依/里村英昭/佐野友美/篠原祐一/杉浦友美/杉浦良平/竹田尚史/塚本南波/寺尾忠/徳重道朗/中村浩一郎/濱比嘉良裕/張山裕史/久常未智/福田良亮/真坂亮平/松野実香/丸山ナオト/壬生真代/毛利麻衣子/山田七菜子/若子沙織

会期:
2013.10.13(日)- 20(日)
10:00-17:00(20日のみ10:00-16:00)

会場:
愛知県半田市亀崎町一帯
※会期中、インフォメーション(秋葉社の境内)にて
詳しい展示場所のわかる「小路てんMap」を配布しています。

Access :
鉄道:名古屋駅から、JR武豊線・亀崎駅まで約40分、亀崎駅から会場までは徒歩8分
車:知多半島道路・阿久比ICから、約20分

この展覧会は10.20(日)に開催される、まちづくりイベント「ろじうらvol.4」との共催で行われています。
「ろじうらvol.4」について詳しくは、rojiura-kamezaki.com

HAP at altien

10名のアーティストがそれぞれのテーマで駅まえを彩る。
いつもの風景と現代美術の出会い!
太田川駅まえ周辺を舞台に、
HAPがアートプロジェクトを仕掛けます。
さわやかな初夏の風薫る「えきまえ散策」をしてみませんか。

参加作家:
天野入華、伊藤歌奈子、小栗沙弥子、織田真二、加藤優一、
川見 俊、徳重道朗、中村浩一郎、張山裕史、真坂亮平

開催日:
5月18日(土)、19日(日)10時~17時
東海市・太田川駅前にて

暮らしの広場:aitien(アル・トゥ・エン)
http://altien.kanda-hyakkaten.net/hap.html